プライバシー重視の家計アプリとはどんなアプリですか?
家計データを端末そのものに保存し、データを売らず、第三者の追跡ツールを使わず、どのデータが送信されるかを透明に示すアプリのことです。 支出データはとても繊細なので、どのアプリを入れる前でもよく確認しておきたい基準のグループです。
基準1 — データはどこに保存されるか
すべてをクラウドへ送ることを強制せず、家計データを端末に保存するアプリを優先しましょう。Sakura では、プライバシーポリシーによれば、音声をデバイス上で処理し、同期を有効にしない限り取引が外部へ共有されることはありません。
基準2 — データを売ったり追跡したりしないか
「アプリがしないこと」の項目をよく読みましょう。プライバシーを尊重するアプリは、データを売らないこと、広告IDを使わないこと、FirebaseやMixpanelのような第三者の分析SDKを組み込まないことを明記しています。
基準3 — 実際に送信されるデータは何か
透明性はスローガンより大切です。アプリはどの部分をサーバーへ送り、何のために使うかを明示すべきです。Sakuraでは、音声認識はiPhone上で実行され、デバイスの外に出ることはありません。
基準4 — アカウント登録を求めるか
アカウントを求めないことはプライバシー上の利点です。メールアドレスや身元を渡さずにすむからです。たとえばSakuraは、使い始めるのにアカウント登録を必要としません。
家計アプリがプライバシーを尊重しているかをどう見分けますか?
プライバシーポリシーを読み、データがどこに保存されるか、サーバーへ送信されるか、第三者の分析を使っているか、アカウント登録を求めるかを確認しましょう。明確で具体的に書かれたポリシーはたいてい良い兆候です。逆に、曖昧だったり見つけにくいポリシーは注意すべき合図です。
